メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

若者フリーゾーン

自分なりの軸持ち選択を 学生団体「ivote」事務局長・澤木菜摘さん(21)

澤木菜摘さん=小川昌宏撮影

 <くらしナビ おとなへステップ>

澤木菜摘(さわき・なつみ)さん

 高校時代から国際情勢に関心がありました。進学した青山学院大国際政治経済学部の講義で、米国の学生は大統領選の演説会や討論会に主体的に参加していることを知りました。日本の学生は選挙演説を聴(き)くこともあまりありません。日米の学生の意識や行動力の差に驚(おどろ)き、自分自身も何かしたいと考えていたところ、若者に投票を呼(よ)び掛(か)けるivoteの活動をインターネットで見つけ、昨秋から参加しています。

 具体的には小中高校での模(も)擬(ぎ)選挙や、政治家を飲み会に招いてざっくばらんに話をする「居酒屋ivote」などを行っています。

この記事は有料記事です。

残り603文字(全文903文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  2. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  3. 緊急事態宣言の非科学性

  4. 特集ワイド コロナで疲弊する病院 現場の負担、省く支援を 神戸大大学院教授・岩田健太郎

  5. 京都市バスが感染対策の新車両導入 換気扇増設や運転手と客席の距離拡大

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです