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月刊アマ野球

指導者に聞く もう一度生徒と泥だらけに 中京大中京前監督・大藤敏行氏(55)

 9月のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)で高校日本代表のヘッドコーチを務めた、中京大中京高(愛知)前監督の大藤敏行氏(55)が来年4月、愛知・享栄高の顧問に就任する。県内のライバル校の指導者となる決断をした背景と高校野球への思いを聞いた。【安田光高】

ライバル校へ転身

 --異例の転身だ。

 ◆享栄は愛知の私学4強の一つだが、この17年間、甲子園に出ていない。現在、柴垣監督によって盛り返しつつある。ただ、76歳と高齢でもあり、引き継いでほしいという話があった。今までいろんな経験ができたのは中京大中京のおかげで迷いはあったが、定年の65歳まであと10年。もう一度、生徒と一緒に泥だらけになりたいと思った。

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