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島根県、投票率不動の1位 69年以来16回連続

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島根県は衆院選投票率の全国1位が続いている=松江市殿町の県庁前で2017年10月13日、長宗拓弥撮影
島根県は衆院選投票率の全国1位が続いている=松江市殿町の県庁前で2017年10月13日、長宗拓弥撮影

 衆院選の都道府県別投票率で、島根県が1969年以来16回連続で1位になっている。現憲法下の衆院選24回中17回で80%を超え、全国的に投票率が低迷した直近2回を除けば、全て70%を上回る。高投票率の要因について、島根県立大の光延忠彦教授(政治学)は「投票所が多く、中選挙区時代に大物が競り合った名残も残っている」と分析している。

 2014年の前回選(小選挙区)は、同県で過去最低の59.24%ながら全国ではトップ。山梨(59.18%)、山形(59.15%)が続き、最下位の青森は46.83%だった。過去24回のうち、島根は1位が19回でトップ3の常連。49年は最高の89.92%を記録し、93年まで80%台を維持した。

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