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衆院選2017

主権者教育、リアルタイム 高校、試行錯誤

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから最初の衆院選の投開票(22日)を前に、高校で主権者教育の取り組みが進んでいる。直近の新聞記事などを活用するケースが多いが、選挙の真っ最中だけに政治的中立性をどう保つかなど学校現場には戸惑いもあり、試行錯誤が続く。【青木絵美】

 福岡市早良区の福岡県立修猷館高校で12日、3年生約400人が各クラスのホームルームの時間を使い、衆院選の争点や各党の主張の違いなどをグループごとに話し合った。

 同校によると、3年生の約半数が衆院選で初めて選挙権を持つ。主権者教育そのものは年間計画に元々入って…

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