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東日本大震災

福島第1原発事故 遊休農地で太陽光発電 パネル3万枚11.7メガワット 大熊 /福島

完成したメガソーラーを臨む展望台に立つ地権者の志賀紀郎さん=大熊町大川原で

「再生可能エネの大切さ示す」

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く大熊町大川原地区で、出力11・7メガワットのメガソーラー(大規模太陽光発電所)が完成し稼働を始めた。原発事故後に使わなくなった東電の送電線を利用。隣接地では出力1・9メガワットの発電所も一昨年末から稼働しており、近くの常磐道から太陽光パネルが並ぶ光景が見られる。発電量は合わせて一般家庭4100世帯分となる。

 NTTファシリティーズ(東京都港区)や町が出資する「大熊エネルギー合同会社」が運営。地権者25人の…

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