中国道母娘死亡

タイヤ落とし主捜査 通報中に事故か

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事故現場の位置
事故現場の位置

 岡山県津山市の中国自動車道上り線で軽乗用車と大型トレーラー(約20トン)が相次いで落下物のタイヤに乗り上げ、路肩に避難していた親子が死亡した事故で、県警はタイヤが先行車の積載物かスペア用だった可能性が高いとみて、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)などの容疑を視野に捜査を始めた。付近の料金所の通行記録や映像などを分析し、車両の特定を進める。

 落ちていたタイヤは1個で直径約1メートルの大型トラック用。ホイール付きで、新品ではないという。

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