メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鳥インフル

流行に注意 高病原性、哺乳類間で飛沫感染

 今年初めに中国で猛威をふるった鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が、哺乳類間で飛沫(ひまつ)感染して病原性も強いことが分かったと、東京大の河岡義裕(かわおか・よしひろ)教授(ウイルス学)らの研究チームが19日、米科学誌に発表した。ヒト同士で感染するウイルスに変異する恐れもあり、世界的大流行(パンデミック)への備えを呼びかけている。

 このウイルスは2013年以降、中国でヒトへの感染例が毎年報告され、国連食糧農業機関(FAO)の報告…

この記事は有料記事です。

残り340文字(全文559文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  2. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

  3. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. 名古屋 車庫に男性遺体 パチンコ台メーカー社長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです