衆院選2017

期日前投票、利用進む 前回比1.5倍

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 22日に投開票される衆院選で、全投票に占める期日前投票の利用が増えている。公示後5日間の期日前投票者数は410万7108人で前回(2014年)の同期間の1・52倍に達した。期日前投票所として店舗のスペースを提供したり、期日前投票のための半日休暇制度をつくったりと、企業も活用を後押ししている。【水戸健一】

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