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東日本大震災

福島第1原発事故 大熊町、復興拠点計画を申請 22年避難指示解除目指す /福島

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く大熊町は20日、空間放射線量が高い「帰還困難区域」に住民が居住できるようにする「特定復興再生拠点」(復興拠点)の整備計画を国に申請した。双葉町に次ぎ2例目。11月ごろにも認定される見通しで、国が拠点の除染やインフラ整備を進める。町は2022年春をめどに避難指示の解除…

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