秋季中国地区高校野球大会

16校、対戦相手決まる 広島で27日開幕 /岡山

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 広島県で27日に開幕する第129回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)の組み合わせ抽選会が20日、倉敷市であり、出場16校の対戦相手が決まった。大会の結果は、来年3月に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する第90回記念選抜高校野球大会の出場校を選考する際の重要な参考資料となる。

 抽選の結果、県大会1位の岡山学芸館は高川学園(山口2位)と、同2位の倉敷商は盈進(広島1位)と、同3位のおかやま山陽は石見智翠館(島根2位)とそれぞれ初戦で対戦することになった。

 中国地区大会には、開催県の広島から4校、岡山、鳥取、島根、山口から各3校が出場する。開会式は27日午前9時からしまなみ球場(尾道市)で、決勝は11月5日午前10時から同球場である。【益川量平】

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