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「くらて病院」問題

町長、権限逸脱認め謝罪 議会特別委追及に一転 /福岡

 鞍手町の地方独立行政法人「くらて病院」の内科医6人が来年3月末で辞職する意向を表明している問題で、町議会の調査特別委員会は20日、徳島真次町長に経緯をただした。病院側が、町長の権限を逸脱した権限行使として挙げた6項目について、徳島町長は最終的に全て認め謝罪した。進退についての質問には「聞いておく」と答えるにとどめた。

 病院側は、8月に(1)副理事長を退職に追い込んだ(2)人事権がないのに外部理事3人を含む役員構成を指示した(3)町長推薦の経営コンサルタント会社と契約するよう指示した--など6項目を挙げて「(町長への)不信感が募り、内科常勤医6名が退職を表明した」と議会に嘆願書を提出。9月議会一般質問で、徳島町長は全て否定していた。

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