プリンセス駅伝in宗像・福津

あす号砲 世界遺産の地で熱戦 11月・クイーンズ駅伝目指し29チーム出場

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 宗像・福津から宮城へ--。第37回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、11月26日、宮城県)への出場権をかけた第3回予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催▽毎日新聞社、TBSテレビ、RKB毎日放送共催▽福岡県宗像市、福津市、スポーツニッポン新聞社など後援)は22日、福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着点に福津市を回る6区間42・195キロのコースで争われる。全国統一となった予選会は今年が3回目。今年7月に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」がある宗像、福津両市を舞台に、14枚の全国大会のキップをかけて、熱いレースが繰り広げられる。【百留康隆】

 予選会には昨年よりも1チーム多い29チームがエントリーした。昨年のシード勢では、デンソー、豊田自動織機、積水化学が予選会に回り、2013年から全日本3連覇のデンソーと08年優勝の豊田自動織機は初めての予選会になる。また、創部3年目のラフィネグループと創部2年目の愛媛銀行が初めて挑む。全日本23回出場のホクレンは3年連続9位でシードを逃した。

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