メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝鮮籍BC級戦犯

苦難の歴史 東京で30日から企画展

議員立法による解決を求めて運動している李鶴来さん=東京都千代田区で2017年5月17日、栗原俊雄撮影

 戦時中に日本人軍属などとして働きながら、日本独立後は外国人として補償や援護を見送られてきた朝鮮出身の人たちの歩みと現在を紹介する「外国籍元BC級戦犯・不条理の記憶」展が30日、東京都千代田区の九段生涯学習館で開かれる。

 戦時中、捕虜監視員などとして働いた朝鮮出身者のうち、148人が連合国軍の裁判で「戦犯」とされた。死刑が23人に上る。

 日本人の軍人や軍属らが国による援護を受けてきたのに対し、日本が独立(1952年)した際に日本国籍を…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 千葉県北東部で震度5弱 津波の心配なし
  2. 朝乃山が初優勝、三役未経験では58年ぶり 栃ノ心は大関復帰
  3. 「不明管」で高額の水道料金、兵庫の男性が提訴 各地に存在か
  4. 「お前は横綱になれる」 朝乃山、死の病床から励ましくれた恩師にささげる初優勝
  5. 躍進の炎鵬関 事故死した「兄」しこ名に 白鵬がスカウト

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです