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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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改憲論議、強行は不安 選挙区と比例は別の党に

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プラカードを首から下げて街頭演説を聞く女性ら=東京都大田区で2017年10月20日午後5時27分、藤井達也撮影
プラカードを首から下げて街頭演説を聞く女性ら=東京都大田区で2017年10月20日午後5時27分、藤井達也撮影

無党派日記・終盤

 20日(金) 仕事帰りの電車の中、スマートフォンで各党の憲法の公約を見比べた。自民党が勝ったら憲法改正の動きが加速しそうだ。自民が強くなりすぎないように、選挙区と比例の票を使い分けようと思う。

弟が自衛官に

 横浜市の女性会社員(26)は、弟が自衛官になる予定だ。自衛隊に対する国民の理解がより得られるように、その位置づけを憲法で明確にすべきだと感じている。

 自民党は自衛隊明記を憲法改正の公約に掲げるが、安倍晋三首相が街頭で改憲を語る場面はほとんど見られない。一方、北朝鮮に対しては、20日の神奈川県内の街頭演説でも「圧力をかけていかなければなりません」と声を張り上げた。

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【第49回衆院選】

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