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わかやまスポーツ・お宝を巡る

バド・「オグシオ」五輪ユニホーム 状況変えた二人 /和歌山

「オグシオ」が北京五輪に持参した競技用ユニホームと銅メダルを獲得した世界選手権での写真パネル=和歌山市のわかやまスポーツ伝承館で、矢倉健次撮影

 バドミントンは昨年のリオデジャネイロ五輪で、「タカマツ」の愛称で知られる女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀両選手のペアが金メダルを、女子シングルスの奥原希望選手が銅メダルを獲得し、東京五輪に向けて注目が高まる。県高体連の登録選手数は昨年度、男女合わせて約460人と、バスケットボール、サッカーなどに次いで10位以内に入り、県内でも人気だ。

 五輪競技としての歴史は浅く1992年バルセロナ五輪で初採用された。日本は五輪採用前から故湯木博恵選…

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