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週刊サラダぼうる・TOKIO城島

出会いに感謝 この場を借りて

 明日23日は、何を隠そう我が育ての親であるジャニーズ事務所の社長、ジャニー喜多川氏の86歳の誕生日です。

 初めて社長の声を聞いたのは1986年7月6日の夜、奈良県の片田舎の長屋でした。黒電話の受話器越しに「ジャニーです!」とやけに歯切れの良いあいさつ。ジャニーズに履歴書を送ったことは親にも内緒にしていたので、てっきりクラスメートのイタズラだろうと思い、「は? 誰やねん!?」と返したところ、「茂君でしょうか、ジャニーです。え? イタズラ? いや、そうじゃなくて……。ユー、事務所に入りたくて履歴書を送ったんでしょ? あのネ、僕が作ったからジャニーズ事務所っていうんだヨ…

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