実業団対抗女子駅伝

予選会、きょう号砲 「神宿る島」で新たな歴史を

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 第37回全日本実業団対抗女子駅伝(11月26日、宮城県)の第3回予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催▽毎日新聞社、TBSテレビ、RKB毎日放送共催▽福岡県宗像市、福津市など後援)は22日、宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42・195キロのコースで開催される。21日には開会式があり、ホクレン(北海道)の岡田芽が「男子100メートルで日本人初となる9秒台が誕生し、新たな歴史が刻まれた。私たちも新たな歴史を刻み仙台を目指します」と宣誓した。

 コースは7月に世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の周辺を走る。昨年より1チーム多い全国29チームが出場し、14枠の全日本大会出場権を争う。2013年から全日本3連覇のデンソーや積水化学、豊田自動織機などハイレベルなレースが期待される。昨年の全日本上位8チームは予選を免除された。

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