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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院選

安倍政権に審判 22日投開票

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雨の中、街頭演説を聞く有権者ら=東京都千代田区で2017年10月21日午後7時25分、長谷川直亮撮影
雨の中、街頭演説を聞く有権者ら=東京都千代田区で2017年10月21日午後7時25分、長谷川直亮撮影

 第48回衆院選は22日、投開票される。4年10カ月に及ぶ安倍晋三首相(自民党総裁)の政権運営への審判となる。選挙戦は「自民党・公明党」の与党と、「希望の党・日本維新の会」の保守系野党、「共産党・立憲民主党・社民党」の「3極」が争う構図で、消費税率の10%への引き上げや憲法改正、原発政策、北朝鮮問題などを巡る論戦が繰り広げられた。また、森友、加計学園問題を巡る首相や政権の対応も焦点となった。23日未明には大勢が判明する。【仙石恭】

 先月28日の衆院解散直後、民進党の前原誠司代表が希望の党への合流方針を打ち出して野党第1党の分裂が進み、立憲民主党が結党されるなど、選挙の構図は目まぐるしく変動。戦後最少の465議席(小選挙区289、比例代表176)を各党が争う。立候補者は小選挙区936人、比例代表244人(重複立候補者を除く)の計1180人。

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【第49回衆院選】

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