メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フィギュア

羽生、4回転ルッツ成功 GPロシア杯2位

男子フリーの演技冒頭で4回転ルッツに挑む羽生結弦=ロシア・モスクワのメガスポルトアリーナで2017年10月21日、手塚耕一郎撮影

 4回転ルッツに成功するか、成功しないか--。常に挑戦を掲げる羽生にとって、この大会での最大の挑戦はアクセルに次いで難度が高いルッツだった。冒頭に組み込んだ大技。左足の外側エッジで踏み切り、しゃがむような形になったが、こらえて片足で着氷した。「試合で決められたのは大きい。(跳べる)イメージがつく」と羽生。大会で初めて挑戦して、成功させたことに価値があった。

 跳ぶ時は緊張はしたというが、出来栄え評価(GOE)で1.14点の加点を得た。羽生は「完璧な降りではないが、回転しきったことは良かった」と納得した表情だった。

この記事は有料記事です。

残り339文字(全文597文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える あそこは左翼の巣窟だけど… 反学術会議派・小林節氏が首相を糾弾する理由

  3. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  4. 再選択2020~私の見方 東京一極集中は「けったくそ悪い」 漫才師・西川のりおさん 大阪都構想住民投票

  5. 毎日新聞に「嵐」の二宮さん iPhone広告で全国紙5紙に1人ずつ掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです