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Interview

ウエイン・イーグリング 見せ場を増やし定番脱却 新国立劇場バレエ「くるみ割り人形」

ウエイン・イーグリング(右)の指導で新版「くるみ割り人形」に取り組む小野絢子(中)と福岡雄大(左)=鹿摩隆司撮影

 家族連れが詰め掛けるバレエ界の独参湯(どくじんとう)「くるみ割り人形」。新国立劇場バレエ団は開場20周年記念シーズンの幕開けを、この人気演目の新制作で飾る。演出・振り付けは、英ロイヤル・バレエで活躍したウエイン・イーグリング。主役の出番を増やしてロマンスの要素を強めると共に、脇役たちの見せ場を多く作る。「それぞれの挑戦と喜び」を満載し、「定番」からの脱却を目指すという。

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