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台風21号

超大型のまま上陸 5人死亡1人不明

台風21号の大雨の影響で、道路が崩れた現場=大阪府岸和田市で2017年10月23日午前9時1分、本社ヘリから小関勉撮影

 超大型の台風21号は23日午前3時ごろ、静岡県御前崎市付近に上陸した。その後は関東地方を北東に進み、同日午前8時ごろまでに茨城県の東の海上に抜けた。台風の接近や通過に伴い、西日本や東日本の広い範囲で大雨や暴風が続き、気象庁は土砂災害や水害への警戒を呼びかけている。

 台風が超大型を維持したまま上陸したのは、気象庁が現在と同様の方法で台風の解析を始めた1991年以降で初めて。また、上陸時期は51年の統計開始以来、3番目に遅かった。関東を通過した台風としては、過去最大規模の勢力だったという。

 毎日新聞の集計では、少なくとも全国で計5人が死亡し、1人が行方不明になっている。大阪府岸和田市大沢…

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