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衆院選2017

共闘奏功し立憲躍進 構図変わり自民後退(その1) /北海道

当選を決め、横路孝弘氏(左)と万歳する道下大樹氏=札幌市中央区で、佐藤正撮影

 衆院選は22日投開票され、道内12小選挙区と比例代表道ブロック(定数8)の全議席が確定した。民進党から分裂した立憲民主党は共産党との共闘で政権批判票の受け皿となり、前回の5議席から8議席(無所属含め選挙区5、比例3)に躍進。比例復活を含め全選挙区候補が当選し、全議席の半数に迫った。自民党は接戦の4区や5区を制して道内第1党を維持したものの、2減の9議席(選挙区6、比例3)に後退した。公明党は選挙区と比例で2議席、希望の党は比例で1議席を得た。共産は埋没し前回の1議席を失った。当日有権者数は458万4480人、投票率は60・30%で、前回を3・95ポイント上回った。

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