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全国高校駅伝

県予選 仙台育英、男女ともV /宮城

1位でフィニッシュのテープを切る仙台育英の小島優作選手=栗原市で、山田研撮影

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1位でフィニッシュのテープを切る仙台育英のヘレン・エカラレ選手=栗原市で、山田研撮影

 男子第68回・女子第29回全国高校駅伝競走大会県予選(県高体連、毎日新聞社主催)が22日、栗原市で開かれた。男子は仙台育英が3年連続26回目、女子も仙台育英が26連覇し、それぞれ都大路出場を決めた。【百武信幸、遠藤大志】

 ◆男子

3区以降を独走

 男子(7区・42・195キロ)は、仙台育英の3区ルカ・ムセンビ(2年)が東北をとらえると、その後は独走状態に。2区以降はすべて区間賞を獲得し、コース新の2時間6分28秒でフィニッシュした。東北は2区で先頭に立ったが3区で追いつかれ、そのまま2位。明成はエース区間の1区で坪井海門(3年)が30分7秒の区間新で流れをつくり3位。利府は4位、古川工は5位となり、東北大会出場を決めた。

 ◆女子

4区間で区間新

 女子(5区、21・0975キロ)は、仙台育英が全区で区間賞を獲得し他校を圧倒。1区の武田千捺(2年)が約2キロ付近で先頭集団から抜け出すと、2区以降も安定した走りで他校を大きく引き離した。1時間7分30秒はコース新記録で、全5区のうち4区は区間新だった。常盤木学園と聖和学園が2、3位と続き、ともに昨年から一つずつ順位を上げた。昨年2位の東北は中盤に追い上げるも4位。2区まで2位だった利府は東北大会出場の5位を死守した。

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