プリンセス駅伝in宗像・福津

キヤノンAC、あと一歩 16位 /大分

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 22日に福岡県宗像・福津両市で開かれた第3回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)。県勢のキヤノンアスリートクラブ九州は2時間25分40秒で16位で、全日本の切符にはあと一歩届かなかったが、最後まで諦めない走りに熱い歓声が送られた。

 1区の矢野栞理(しおり)選手(22)は「いい流れを作りたい」と好スタート。7位でたすきを渡すと、2区の高橋彩良(さら)選手(21)も粘りの走りで11位につけた。3区の平井恵選手(27)は20位、4区の青木優子選手(25)は21位と後退したが、5区の竹本由佳主将(31)が向かい風の中を猛追。17位でつなぐと、6区の後藤みのり選手(24)も先行チームを懸命に追い、16位でフィニッシュした。清水昭監督…

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