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スピードスケート

全日本距離別選手権 高木美1分14秒89 女子1000国内最高

女子1000メートルで優勝した高木美帆=佐々木順一撮影

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)の代表選考会を兼ねた全日本距離別選手権は最終日の22日、長野市エムウェーブで行われ、女子1000メートルで高木美帆(日体大助手)が1分14秒89の国内最高(日本選手による国内リンクでの最高)記録で初優勝した。高木美はマススタートも制し、1500メートル、3000メートルと合わせて4冠を達成。同1000メートル優勝8回の小平奈緒(相沢病院)は転倒し、同走選手を妨害したとして失格になった。

 日本スケート連盟は平昌五輪代表選考対象のW杯前半4戦(11~12月)の代表を発表し、小平、高木美が…

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