メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国

王書記が最高指導部退任 反腐敗運動を指揮

 【北京・河津啓介】中国で反腐敗運動を指揮してきた共産党中央規律検査委員会の王岐山書記(69)が最高指導部の党政治局常務委員を退任することになった。後任の書記には趙楽際党中央組織部長(60)が昇格する。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが22日、第19回中国共産党大会の複数の党大会代表の話として報じた。趙氏は現在、党政治局員で、党大会直後に政治局常務委員にも昇格することになった。

 習近平総書記(国家主席)の盟友とされる王氏の去就は開会中の党大会人事の最大の焦点だった。代表らに配布された党中央委員と党中央規律検査委員の候補者名簿に王氏の名前はなく、趙氏の名前が入っていたという。

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文561文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ガス吸う遊び中にボンベ爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

  2. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  3. 網戸のひもで6歳死亡 両親、アルミ建材大手を提訴 「欠陥で首に絡まり」

  4. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  5. 大阪のコロナ感染、新たに142人 クラスター相次ぎ増加か 8月中旬並みの多さ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです