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中国

王書記が最高指導部退任 反腐敗運動を指揮

 【北京・河津啓介】中国で反腐敗運動を指揮してきた共産党中央規律検査委員会の王岐山書記(69)が最高指導部の党政治局常務委員を退任することになった。後任の書記には趙楽際党中央組織部長(60)が昇格する。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが22日、第19回中国共産党大会の複数の党大会代表の話として報じた。趙氏は現在、党政治局員で、党大会直後に政治局常務委員にも昇格することになった。

 習近平総書記(国家主席)の盟友とされる王氏の去就は開会中の党大会人事の最大の焦点だった。代表らに配布された党中央委員と党中央規律検査委員の候補者名簿に王氏の名前はなく、趙氏の名前が入っていたという。

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