メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日用品店

アーティストが古い市場に開業 “主夫目線”も

「八反橋フードセンター」内に日用品店を開いた(左から)小田桐奨さん、中嶋哲矢さん、敷浪一哉さん=中嶋真希撮影

 1971年に建てられた横浜市神奈川区の古い日用品市場「八反橋フードセンター」に、建築家とアーティスト3人がデザイン事務所を兼ねた日用品店を開いた。かつては精肉店や生花店でにぎわった市場も、現在は3店舗が営業するのみ。この建物に可能性を感じたという3人。アーティストが集めたセンスの光る商品が並ぶが、そこには幼い子供の育児に奔走する若い父親たちの“主夫目線”も反映されていた。【中嶋真希】

 横浜駅からバスで20分の住宅街に、かつて精肉店や鮮魚店、生花店など17軒の店が入居してにぎわってい…

この記事は有料記事です。

残り2020文字(全文2264文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
  2. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  3. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」
  4. 「4回転半は試合で飛ばないと意味ない」羽生結弦の一問一答(下)
  5. 「今、一番したいのは練習」羽生結弦の一問一答(上)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです