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Interview

谷村新司 1000年残る旋律選ぶ 国宝展テーマ曲に三木たかし遺作

特別展覧会「国宝」の開会式でテープカットに臨む歌手の谷村新司=京都市東山区の京都国立博物館で2日、小松雄介撮影

 「国宝」と聞いて、すぐに「シルクロード」を思い浮かべる人は少ないだろう。だが、古代の仏像仏画はもとより書画彫塑工芸のほとんどは、技法も含めて中世まで大陸の大きな影響下にある。つまりシルクロードあっての「国宝」なのだ。

 谷村新司は、現在、京都市東山区の京都国立博物館で開催中の「国宝展」(11月26日まで)のフラッグアーティストである。依頼された時「あ、シルクロードだ。大陸だ」と口をついて出たと言う。

 「僕は、大陸に縁があるんです。きっと大陸やシルクロードに結び付く、何か本質的なものが呼んでくれてい…

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