メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公開講座

体験、音楽、歴史からシベリア抑留を研究 大阪経法大で

 大阪経済法科大学アジア太平洋研究センターが、公開連続講座「市民アカデミア2017」の一つとして「シベリア抑留研究 残された課題・新しい課題への挑戦」を開催する。

 全3回。1回目は28日午後2時、「四國五郎のシベリア体験を読み解く」。四国は抑留経験者で詩画人でもあった。広島の原爆や抑留などをモチーフにした作品で知られる。どのような人生を送り、何を目指していたのか。長男の光さんが、シベリア体験を中心に据えながら振り返る。

 第2回は11月25日午後2時、森谷理紗・モスクワ音楽院客員研究員による「抑留体験者が伝えたロシア音楽の系譜」。「ロシア民謡」がどのような経緯で日本に持ち込まれ、広まっていったのかを明らかにしつつ、抑留された元日本兵とロシア音楽との出合いを振り返る。

この記事は有料記事です。

残り361文字(全文697文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  2. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  3. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  4. クルーズ船下船後に女性が陽性、発熱 初のケース 栃木県発表 新型肺炎

  5. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです