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アメリカンフットボール

名大、全日本大学選手権に初出場 躍進、女性スタッフ支え 42人中40人「戦力として活躍できる」

パソコンを使って分析する学生スタッフ

 アメリカンフットボールの東海学生リーグで、国立の名古屋大が4年ぶり7回目の優勝を果たした。学生日本一を決める毎日甲子園ボウルにつながる全日本大学選手権への初出場も決定。躍進を支えたのは女性の学生スタッフ。特に戦略・分析面に携わる部門は、チームの頭脳になっている。

 1975年創部。スポーツ推薦はなく、フルタイムのコーチもいない。入部してくる選手はほとんどがアメフット未経験者だ。私立大との戦力差を埋めるために、スタッフが専門分野でスペシャリストとして活動する。

 選手57人に対してスタッフは42人と多く、うち40人が女性。3部門に分かれ、他チームのスカウティン…

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