メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台風21号

京都市内でも被害 西本願寺、イチョウ折れる /京都

台風21号の暴風雨で折れた阿弥陀堂(左端)前のイチョウ=京都市下京区の西本願寺で、中津川甫撮影

 22日から23日にかけての台風21号接近に伴う暴風雨の影響で、京都市内でも、京福電鉄が倒木により嵐山線全線が始発から運休したり、由緒ある木が折れたりするなどの被害が相次いだ。

 下京区の西本願寺では、寺のシンボルとなる阿弥陀堂前のイチョウ(樹齢推定200年前後)の枝が折れた。

 寺によると、23日午前2時45分ごろ、イチョウ近くにある建物にいた守衛の男性が、外で大きな音がしたため異変に気づいたという。イチョウは高さ約20・5メートル、根元付近の直径約1・5メートル。強風で中央付近の太い枝数本が折れ、肌色の幹がむき出しになっている。寺は参拝者に、付近に立ち入らな…

この記事は有料記事です。

残り425文字(全文707文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  2. 教諭が女子中学生にわいせつ 陸上部の合宿中、発覚後に行方不明 兵庫

  3. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  4. わずか20分の間に…両親が当日の経緯を公表 山梨女児不明

  5. 紅葉と国宝、くっきりと ライトアップ、もうすぐ見ごろ 大津・石山寺 /滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです