オープンストリートフクヤマ

福山駅前、にぎわい実験 ワゴン販売やカフェ 26日から /広島

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オープンストリートフクヤマのポスターを前にPRする小林智弘実行委員長=広島県福山市西町2の福山商工会議所で、松井勇人撮影
オープンストリートフクヤマのポスターを前にPRする小林智弘実行委員長=広島県福山市西町2の福山商工会議所で、松井勇人撮影

 JR福山駅周辺をにぎやかにしようと、南口周辺で26~29日、移動式ワゴン販売やオープンカフェなどが並ぶ「オープンストリートフクヤマ」が開かれる。駅前大通りの広い歩道を活用し、買い物客や観光客に街歩きを楽しんでもらう狙い。小川智弘実行委員長は「駅周辺の活性化に向け、価値や機運を高めたい」と期待している。

 オープンストリートフクヤマは福山商工会議所や市商店街振興組合連合会などでつくる「福山駅前等歩道空間活用社会実験実行委員会」が社会実験として企画。人通りや滞在時間の録画記録や来場者へのアンケート、ホテルの宿泊者数調査などで、オープンカフェやワゴン販売が定期的に実施できるか可能性を探る。

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