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沖縄

粟国島でまたハブ 子供を発見 「いない島」で…

沖縄・粟国島で新たに発見された子供のハブ=沖縄県提供

 猛毒を持つハブが「いない島」とされる沖縄県の粟国(あぐに)島(粟国村)で9月に全長1メートルのハブ1匹が発見されたのに続き、新たに生後1~2カ月とみられる全長約54センチの子供のハブが発見された。ハブは一度に卵を2~十数個産むため、2匹が親子だった場合、他にも子供のハブがいる可能性があり、県は注意を呼びかけている。

 現時点では島に定着してハブが生息しているのか、外から持ち込まれたのかは不明という。

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