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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院選

全465議席が確定 与党3分の2維持

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ボードに並ぶ多くの花を背に報道各社のインタビューに答える安倍晋三首相(自民党総裁)=東京都千代田区の党本部で2017年10月22日午後10時41分、川田雅浩撮影
ボードに並ぶ多くの花を背に報道各社のインタビューに答える安倍晋三首相(自民党総裁)=東京都千代田区の党本部で2017年10月22日午後10時41分、川田雅浩撮影

 第48回衆院選は23日、小選挙区289、比例代表176の全465議席が確定した。自民党は追加公認を含めて公示前と同じ284議席を獲得。29議席の公明党と合わせて313議席になり、与党で衆院の3分の2(310議席)を維持した。立憲民主党は23日に追加公認した逢坂誠二氏を含め、公示前の15議席から55議席に大きく伸ばし、野党第1党に躍進。希望の党は50議席で、公示前の57議席に届かなかった。

 衆院選は今回から定数が10減された。自民党は2014年の前回選挙の291議席より7議席減ったが、各常任委員会の委員長ポストを独占したうえで過半数を握る絶対安定多数(261議席)を単独で超えた。公明党は候補者を立てた9小選挙区のうち神奈川6区で敗北。比例代表は前回の26議席から21議席に減らした。

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【第49回衆院選】

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