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中国共産党大会

常務委員5人引退へ

 【北京・浦松丈二】中国共産党の第19回党大会が24日閉会する。最高指導部の党政治局常務委員7人のうち、習近平総書記(64)と李克強首相(62)を除き、王岐山・中央規律検査委員会(中規委)書記(69)ら68歳以上の5人が同ポストから引退することになった。消息筋が23日明かした。

 2002年の第16回党大会以降、計4回の党大会で不文律とされる最高指導部の「68歳定年制」が守られることになり、5年後の党大会を69歳で迎える習氏の去就にも影響しそうだ。

 大会は24日、習氏が提唱する「新時代の中国の特色ある社会主義思想」を党の「行動指針」として党規約に盛り込む改正案も承認する見通しだ。現役指導者の政治思想が「指針」入りするのは毛沢東以来となり、習氏は理論面でも高く位置付けられることになる。

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