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中国道死亡事故

「タイヤ落下気付かなかった」運転手

 岡山県津山市の中国自動車道で大型トレーラーが路上のタイヤに乗り上げて横転し、親子2人が巻き込まれて死亡した事故で、タイヤを落としたとみられるトラック運転手が「タイヤを落としたことに気付かなかった」と話していることが分かった。運転手が勤務している運送会社(本社・広島県呉市)が明らかにした。岡山県警は、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)などの疑いを視野に捜査している。

 会社によると、運転手は約10年の勤務歴がある40代のベテラン。事故当日の18日は島根県から大阪へトラックで冷凍食品を配送中で、事故現場を通りかかった際にタイヤを落としたらしい。その後、県警が高速道路上のカメラ映像などからトラックを特定。運転手は、県警からの連絡でタイヤがなくなっていることに初めて気付き、島根県へ戻る途中の19日、県警の任意聴取を受けたという。

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