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文学座80周年/10 演出家・松本祐子 演劇通し社会を思う

松本祐子=藤井太郎撮影

 <1999年、鄭義信(チョンウィシン)の「冬のひまわり」演出でアトリエデビュー。劇団の女性演出家は長岡輝子以来、四半世紀ぶりであった>

 デビュー時は全紙が取り上げてくれました。今は若い世代の女性演出家が増えてきましたが、当時は「女性だから」みたいなくくりで聞かれることに違和感もありました。「損より得してます」って話してましたけど、それだけ珍しがられたってことだと思います。

 <25歳で研究所に。明治大学文学部演劇学科を経て俳優座で2年、制作助手として働いた>

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