メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

つむぐつなぐ

文学座80周年/10 演出家・松本祐子 演劇通し社会を思う

松本祐子=藤井太郎撮影

 <1999年、鄭義信(チョンウィシン)の「冬のひまわり」演出でアトリエデビュー。劇団の女性演出家は長岡輝子以来、四半世紀ぶりであった>

 デビュー時は全紙が取り上げてくれました。今は若い世代の女性演出家が増えてきましたが、当時は「女性だから」みたいなくくりで聞かれることに違和感もありました。「損より得してます」って話してましたけど、それだけ珍しがられたってことだと思います。

 <25歳で研究所に。明治大学文学部演劇学科を経て俳優座で2年、制作助手として働いた>

この記事は有料記事です。

残り1048文字(全文1279文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  2. 平幕の徳勝龍が初優勝 「幕尻」優勝は20年ぶり 千秋楽結びの一番も勝利

  3. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

  4. 「うれしくて体が震えた」優勝の徳勝龍に中学時代の校長 地元・奈良

  5. 中国「感染力は強まっている」 武漢からの観光客の感染確認、4例目 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです