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熱血!与良政談

もう一度、政治改革を=与良正男

 衆院選投開票の前日、21日夜は東京・新宿駅南口で立憲民主党の枝野幸男代表の演説を聴いた。

 雨の中、集まった聴衆は主催者発表で約8000人。涙ぐんでいる若者もいたし、たまたま会話した初老の男性は、この日、長野県からやって来たそうだ。

 「枝野ブーム」だったと言っていいだろう。「『右か左か』ではない。上から目線で国民に言うことを聞かせる政治を国民の声に基づいた政治に変えよう」と訴える枝野氏の演説は私の胸にもストンと落ちた。随分吹っ切れたなあと思った。

 だが野党第1党といっても50人強の勢力に過ぎない。枝野ブームは、小池百合子・希望の党代表が思わず(…

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