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あす夕、ドラフト 清宮を引くのは誰だ? 西武・渡辺SD「すがれるものは何でも」

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プロ野球ドラフト会議で田中正義投手との交渉権を引き当てたソフトバンクの工藤公康監督(左から2人目)=東京都港区で2016年10月20日、丸山博撮影
プロ野球ドラフト会議で田中正義投手との交渉権を引き当てたソフトバンクの工藤公康監督(左から2人目)=東京都港区で2016年10月20日、丸山博撮影

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が26日夕に迫っている。歴代最多とされる高校通算111本塁打を放った清宮幸太郎内野手(東京・早稲田実)は複数球団による競合が確実だ。1位指名の入札が重なった場合、交渉権は抽選で決める。今年はどんなドラマが待ち受けているのか。

 「当たりくじ」を引き寄せようと、ドラフト会議に験を担いで臨む監督は多い。最近はソフトバンクの工藤公康監督が抜群の勝負強さを発揮している。現役時代は左腕投手として活躍したが、右手でくじを引く。昨年は5球団が競…

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