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鳥栖ビル

来月から解体 駅周辺まちづくり事業開始 /佐賀

駅西側広場として整備される鳥栖ビル(左奥)とJR鳥栖駅(手前右)

 鳥栖市のJR鳥栖駅周辺まちづくり事業が11月スタートする。市が先行取得した駅西側の鳥栖ビル解体工事が来月から約1年間の工期で始まり、24日は現地で安全祈願祭があった。橋本康志市長は「整備に向けて大変貴重なものとして活用させていただく。開発のスタートポイントに立った」とあいさつした。【満島史朗】

 鳥栖ビルは流通業「鳥栖倉庫」(山下幹夫社長)の所有。同社の創業者が「駅周辺の活性化と市の発展」を願って東京五輪の年に着工し、翌1965年6月に完成した。

 鉄筋コンクリート造りの地上7階、地下1階。敷地面積1400平方メートル、延べ床面積6400平方メー…

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