メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
月刊サッカー

変化する、なでしこ Jクラブ躍進、大学母体も力

今季最終戦を終えてサポーターにあいさつするセ大阪堺レディースの選手たち=丹下友紀子撮影

 サッカー女子の「プレナスなでしこリーグ」の勢力図が大きく変わろうとしている。日本女子サッカーリーグとして1989年に始まった当初は、加盟チームの多くが企業チームだったが、2000年以降にJリーグのクラブが相次いで創設。今季2部2位のセレッソ大阪堺レディースが12月の入れ替え戦で勝てば、来季は1部10チームのうちJクラブが史上最多の7チームとなる。一方、大学を母体とする異色のチーム・日体大FIELDS横浜が今季2部で優勝し、来季は1部昇格。なでしこリーグの今に迫った。【丹下友紀子、福田智沙】

 10年前の07年に1部のJクラブは日テレ・ベレーザ、浦和レッドダイヤモンズレディース、アルビレック…

この記事は有料記事です。

残り1260文字(全文1558文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

  3. カジノ誘致 横浜市が表明へ 林市長、週内にも

  4. 桃田、西本、常山ら順当に2回戦へ 世界バドミントン開幕

  5. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです