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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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10代有権者、野党に厳しい目 政権交代できた…

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初めて衆院選に投票した10代の声
初めて衆院選に投票した10代の声

 10代の有権者にとっては初めての衆院選となった解散・総選挙が終わった。突然の解散と野党の離合集散。堅調な支持を維持した自民党の大勝。そして争点のひとつだった憲法改正。投票した若い有権者たちは、こうした政治の動きをどのように受け止め、考えたのだろうか。全国で聞いてみた。

 共同通信の出口調査によると、投票した10代有権者の政党支持率トップは自民党の約4割で、平均の3割台半ばより高め。全体3位の希望の党が1割強で続き、野党第1党に躍進した立憲民主党は、自民の6分の1弱の1桁台にとどまった。

 ブロック別の10代の比例投票先を見ると、自民は4割台のブロックが多く、5割を超えるものもあった。一方、立憲は1割台以下が大多数で、中高年世代に比べ、半分以下のブロックが少なくない。

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【第49回衆院選】

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