多摩動物公園

国内最高齢のアジアゾウが引っ越し

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 多摩動物公園(東京都日野市)で飼育している国内最高齢のアジアゾウ「アヌーラ」が25日、園内に建設中の新アジアゾウ舎に引っ越しする。旧ゾウ舎とアヌーラは半世紀以上「赤い三角屋根のお城に住むゾウ」として親しまれてきたが、新ゾウ舎がお披露目される20年春まで会えなくなるため、同園はモニターで映像を公開する予定。

 アヌーラは推定64歳の雄。同園は2020年春の完成を目指し新しいゾウ舎を建設中だが、一足先に完成した室内展示場にアヌーラを転居させることにした。

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