メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

讃岐うどん

大正うどんと近未来うどん どちらがうまいか

大正時代の味を再現したうどん(右)と開発中の近未来のうどん=香川県坂出市で2017年10月24日午前11時38分、潟見雄大撮影

食べ比べるイベントを坂出の製粉会社が開催へ

 大正時代の製法で再現したうどんと近未来のうどんを食べ比べるイベントを、香川県坂出市の製粉会社「吉原食糧」が来月3日に同社工場で開催する。1杯100円で提供する2種類のうどんを24日に公開した。

     讃岐うどんの歴史をたどりつつ未来を提案する恒例イベント。近未来のうどんは糖質の吸収を抑えるなどの効果があるとされる裸麦と小麦をブレンドした。

     大正時代のうどんは小麦の濃い香りが楽しめる素朴な味が特徴。来場者にどちらがおいしいかを投票してもらう。同社は「うどんの未来に1票を」。【潟見雄大】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
    2. サッカー日本代表 「西野監督ごめんなさい」ネットに続々
    3. サッカー日本代表 「増量と身長調整は失敗」西野監督
    4. 今週のあなたには帰る家がある 最終話 中谷美紀が“夫婦交換宣言”! 宿敵・木村多江と最後の戦い…
    5. 転落死 1歳児、3階出窓から? 大阪のマンション

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]