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DSはミドルサイズのSUV「DS 7 CROSSBACK」を日本初公開[東京モーターショー2017]

情報提供:カートップ

プレスカンファレンスにはローラン・ピック駐日フランス大使も登壇

 2017年10月25日に開幕し、28日から一般公開される東京モーターショー。東2ホールでは、プジョー、そしてDSのプレスカンファレンスが続けて行われた。プジョー・シトロエン・ジャポンが展開している3ブランドのうちの、もう一つのブランドであるシトロエンは、この2ブランドのブースとは場所を変え、西ホールのアトリウムでの出展となっているので、要注意だ。

 東京モーターショーへのDS AUTOMOBILESとしての出展は、今回が2度目。展示されたのはDS3、そして9月4日に限定60台で販売となったDS3の特別仕様車DS3ダークサイド、DS7クロスバックの3車だ。

 DSのプレスカンファレンスには、プジョーに引き続いて、プジョー・シトロエン・ジャポンのクリストフ・プレヴォ代表取締役社長が登壇。そしてここにローラン・ピック駐日フランス大使も駆け付け、自分の世代を含め、休日をDSとともに過ごした人が多く、DSがフランス人にとって重要なブランドであることを強調した。

「DSはそのすべてがフランスにつながっている。DSブランドが、2014年に立ち上がり、日本に導入されてから2年。今、DSはこのDS7クロスバックによって市場に新たなページをめくることとなる。私も日本におけるDSの成功を強く願っている」とコメントした。

 さらにDS AUTOMOBILESのエリック・アポッド副社長も登壇し、DS7 クロスバックの魅力を解説した。DS7クロスバックは、全長4570mm×全幅1895mm×全高1625mmのボディに、フランスのクラフトマンシップとPSAグループの最新のテクノロジーが詰め込まれているという。225馬力/300N・mを発揮する1.6リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンと、2リッターディーゼルターボエンジンをラインアップし、スムースでダイレクトなギヤシフトが可能な、新世代の8速ATを搭載するPSAグループ最初のモデルとなる。

 またドライブアシスト機能も充実。レベル2の自動運転に相当するDS CONNECTED PILOT。自動駐車ができるDS PARK PILOT等の機能を搭載し、さらに6つの機能を構成するDS SAFETYも用意。

 62年前の1955年のフランスモーターショーに登場したDS AUTOMOBILESのアイコンカーであるオリジナルのDSから採用されているハイドロニューマチックサスペンションは、カメラセンサーを用い、車両の5~20m 前方までの路面状況をスキャンし、その情報を元にダンパーを4 輪独立で電子制御するというDS ACTIVE SCAN SUSPENSIONに生まれ変わっている。

 そして、この日、10月25日より「DS7 クロスバック ラ・プルミエール」のオンライン予約がスタートしたことも伝えられた。このモデルは、装備を充実させた40台の限定モデルとなる。

 DSブースでは、来場プレゼントとして、ブース来場で、Tポイントカードを持っていれば、全員にTポイント 5ポイント分をプレゼント。またDSオーナー(ブースで自分のDS車のキーを見せること)には、DSオリジナルグッズをプレゼントする。


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