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玉木宏

舞台「危険な関係」でヴァルモン子爵 背徳の恋愛の甘い香り

舞台への意気込みを語る俳優の玉木宏=大阪市北区で、猪飼健史撮影

 18世紀末のパリ社交界を描く舞台「危険な関係」(11月9~14日、大阪・森ノ宮ピロティホール)で、魅力的な女たちと恋の駆け引きを繰り広げるヴァルモン子爵を演じる。「時に強かったり、時に弱かったり。男の多面性を見てください」と意欲を語る。

 舞台出演は「ホテル マジェスティック~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~」で澤田役を演じて以来、4年ぶり2度目。初舞台後もずっと「舞台をやりたかった」という。「映像の仕事には映像マジックの助けがあるが、舞台は一切気が抜けないし、お客様の熱量も違う。鍛えられる環境です」。今回挑むのは華麗なプレーボーイ役だ。

 原作はフランスの作家、ピエール・ショデルロ・ド・ラクロの名高い恋愛心理小説。日本でも度々舞台・映像…

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