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7年目の被災地

釜石市が新庁舎計画、仮設住宅敷地に建設へ 市議会全員協 /岩手

 釜石市は、新市庁舎を旧釜石小跡地(天神町)に建設する計画を20日の市議会全員協議会で示した。現庁舎北側の現在、仮設住宅が建つ敷地約1万2600平方メートルに、延べ7500平方メートルの庁舎を建設。約53億3600万円の事業費を見込む。

 1950年代から建設・増築を繰り返してきた現庁舎(只越町など)は、一部が東日本大震災の津波に浸水。耐震性に欠け老朽化が進んでいたほか、手狭にもなっていた。

 新市庁舎建設検討委員会は8月、7カ所に分散する機能を集約した一体型庁舎で、震災の教訓を生かした防災拠点、市民に開かれた利便性などの機能を持たせることを提言していた。野田武則市長は「震災の教訓を踏まえ、釜石らしい特色のある市庁舎にしたい」と話した。

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