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妖怪かるた

子育ての苦労、笑顔に変えて 教育関係者対象にワークショップ 札製作で前向きに 大田で来月12日 /東京

めがまわる りょうりにせんたく できないおばば--

 めがまわる りょうりにせんたく できないおばば--。子育ての苦労などを妖怪の姿になぞらえて表現する「妖怪かるた」が話題を呼んでいる。大田区の絵本作家、いちよんごさん(39)による企画で、11月12日には大田区中央2の大田文化の森で保育士や児童館職員などの教育関係者を対象にしたワークショップを開く。「愉快な『妖怪』を作ることで悩みを切り離し、肩の力を抜いて仕事に向かって」と、いちよんごさんは話している。

 いちよんごさんはこれまで、主に子育て中の親を対象にワークショップを開いてきたが、今夏初めて児童養護施設の職員を対象にした。そこで、親代わりとして子どもに日々接する職員は、苦労やストレスを表に出さないものの「親と同じように精神的に大きな負担を抱えていることを知った」と言う。ワークショップで「妖怪かるた」を作った職員からは「自分の思っていたことが見えて良かった」「お互いの考えを聞くことができておもし…

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