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行灯

江戸の情緒 飲食店の店頭に設置 彦根・袋町 /滋賀

完成した行灯を手に「袋町の風情を楽しんで」という飲食店主ら=彦根市河原2で、西村浩一撮影

 江戸時代から続く彦根市の歓楽街「袋町」(同市河原2)の飲食店主らでつくる「県社交飲食業生活衛生協同組合」が、街の情緒を高めようと行灯(あんどん)を制作した。組合の会員の店で店頭などに設置している。

 高さ約40センチで50個を制作。側面には、江戸時代、彦根藩13代当主井伊直弼(なおすけ)を慕った女性…

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