メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

とっとり・キャンパる

環境大生、化石燃料ゼロ目指す提言 タウンミーティングで発表 /鳥取

 世界中でかつてない規模の豪雨やハリケーン、台風が発生し被害をもたらしている。鳥取県も昨冬、2度の豪雪被害があった。未来を担う世代の私たちも経済活動が引き起こす温暖化や気候変動の問題と向き合い、考えていく必要がある。

 私たち環境学部荒田ゼミの3、4年生は7日、鳥取市文化センターで「気候変動を乗り越える地域社会づくりタウンミーティング」を開いた。グループで検討し、究極的には化石燃料の使用をゼロにするため、四つの政策提言案を発表した。

この記事は有料記事です。

残り1435文字(全文1652文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  2. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  3. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです